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ドクター紹介 仲尾保志
107-0052
東京都港区赤坂1-12-33 
ANAインターコンチネンタル
ホテル東京1F
TEL: 03-3560-6465
        03-3560-6467
ドクター紹介
院長:仲尾保志 Yasushi Nakao, M.D., Ph.D.
専門 ・手の外科
・末梢神経外科
・音楽演奏家の手の治療
・腱鞘炎の内視鏡手術
・顕微鏡による微小外科手術
仲尾保志
略歴
1984年 慶應義塾大学医学部卒、同整形外科学教室入局
1991年〜カナダ・トロント大学形成外科
1992年〜米国・ワシントン大学形成外科
1995年〜慶應義塾大学整形外科 2005年〜同専任講師、手の外科班チーフ
2006年〜元赤坂クリニックを開設、院長に就任
繊細な動きを要求される音楽演奏家の手を、内視鏡や顕微鏡を用いた精密手術によって治療することで知られる。これまで、国内はもとより海外で活躍する著名な音楽演奏家からも手の治療を依頼され、その治療成績は高く評価されてきた。近年は、若手音楽演奏家の手のケアにも注力しており、これまで東京音楽大学、桐朋学園音楽部門、東京芸術大学音楽部附属高校などで、招聘講師として講義を行ってきた。
元来の専門は、末梢神経の再建外科で、損傷した神経や血管を顕微鏡を見ながら修復する技術を持つ。直径0.5mmの子供の指神経でも、髪の毛の10分の1の細さの特殊な針糸を用いて、正確に縫合することができる。1991年より、カナダ・トロント大学、米国・ワシントン大学に留学して、神経再建手術で世界の頂点に立つスーザン・マキノン教授の下で手術技術を磨いた。帰国後は、母校である慶應義塾大学医学部整形外科教室に戻り、手の外科グループのチーフとして専任講師を務めた。
1997年には、2mmの切開で「腱鞘炎」を手術する内視鏡手術機器を考案し、腱鞘炎の治療でも知られるようになった。この手術機器は、米国のスミスアンド ネフュー社により製品化され(米国特許取得)、欧米でも広く行われるようになった。これまで、海外からの手術依頼に対して、積極的に渡欧米して指導を行っている。
医学博士。
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